現在、お子様2人同乗可能モデル、パス ラフィーニLの試乗車を、ご用意しております。試乗ご希望の方は、お早めに!!
2012年6月29日金曜日
2012年6月26日火曜日
2012年5月28日月曜日
2012年3月9日金曜日
火花が弱い
旧車と呼んでもいいであろうスズキのラブスリー(CA15A)がエンジン始動不可ということで入庫
約30年前の車両になりますかね、手こずるかもしれないと思いました。
とりあえずプラグをチェック。
こりゃダメですな。
案外これだけで、速攻で解決かと思いきや、そうもいきませんでした。
続いてエアクリーナーを確認すると
ボロボロに崩れて影も形も無くなってました。
すべてインテークより吸い込んでしまったのでしょう。
各エアジェット部にエアフィルターの残骸と思われるドロドロ状のものが付着。
旧車だけに無用な分解は避けたいので、とりあえずこの表面に付着したドロドロのみを除去し、スプレーのエンジンコンディショナーを吹き込んでおいた。
あと、ガソリンタンク内が錆びているのも気になったが、とりあえずは気にしないことにした。
ここまでの点検と作業を行った上で、始動をトライしてみたところ、不思議なことにキックでは100発100中とまではいかないまでも、わりと始動する兆候がある。
始動してしまうとエンストする様な不調は感じられない。
しかしセルスターターでは全く始動しない。
不思議に思いながらも、何度も始動をトライしているうちに最初のプラグ交換時に火花を確認した際に火花がなんとなく弱いような気がしたことを思い出した。
それがコチラ
あらためてよく見回してみるとハイテンションコードがイグニッションコイル接続部の根元で断線していました。
ハイテンションコードは非常に高い電圧がかかるので少々の断線ではプラグに火が飛ぶのと同様に電気が流れてしまうのでしょうね。
なのでキックでは始動できても、セルスターターではモーターのほうにも大きな電力が必要な為、断線したハイテンションコードには充分な電力が流れないのでしょうね。
このラブスリーはハイテンションコードとイグニッションコイルとCDIが一体になってます。
ユニット・コイルアッシ・イグニッション交換後の火花はコチラ
エアクリーナーも新品に交換後、テスト走行してみたところ不調もなく良く走りました。
2012年3月2日金曜日
2012年2月27日月曜日
2スト特有の症状かな?ヤマハ アプリオ SA11型
昨日の修理依頼で入庫したヤマハのアプリオ(SA11J)
エンジン始動不可ということでお預かりしましたが、あずかってみるとすぐにエンジンはすぐにかかりました。
でも、しばらくするとエンストしたり、時々異常に回転が高くなるという不調が発生しました。
いろいろ点検した結果、インレットマニホールドに劣化による亀裂が発見されました。
ここから二次空気を吸うことにより混合比が薄くなり、以上燃焼をおこし回転が異常にあがることが多いですね。
エンジン始動不可ということでお預かりしましたが、あずかってみるとすぐにエンジンはすぐにかかりました。
でも、しばらくするとエンストしたり、時々異常に回転が高くなるという不調が発生しました。
いろいろ点検した結果、インレットマニホールドに劣化による亀裂が発見されました。
ここから二次空気を吸うことにより混合比が薄くなり、以上燃焼をおこし回転が異常にあがることが多いですね。
2012年2月20日月曜日
初回のオイル交換は大切です
当店でバイクを販売し納車させていただく際は、1000km走行時もしくは1ヶ月のどちらか早く訪れた方のタイミングでオイル交換をしていただくようお勧めしています。
新車時はエンジン内部にスラッジと呼ばれる汚れや金属粉が発生しやすい為で、それを取り除く目的があります。
こちらが納車後1ヶ月で走行1300kmのスズキ レッツ4のドレンボルトです。
レッツ4のドレンボルトは先端がマグネットになっているのでエンジン内部で発生した金属粉が黒い塊となって、くっついています。
こちらが清掃後のドレンボルトです。
比べるとかなりの体積の金属粉が発生していたことがわかると思います。
新車時より1000km走行までの間が特に発生しやすいので、初回の早めのオイル交換は重要です。
以降は3000km走行、もしくは6ヶ月毎のどちらか早くおとずれたタイミングをお勧めしています。
新車時はエンジン内部にスラッジと呼ばれる汚れや金属粉が発生しやすい為で、それを取り除く目的があります。
こちらが納車後1ヶ月で走行1300kmのスズキ レッツ4のドレンボルトです。
レッツ4のドレンボルトは先端がマグネットになっているのでエンジン内部で発生した金属粉が黒い塊となって、くっついています。
こちらが清掃後のドレンボルトです。
比べるとかなりの体積の金属粉が発生していたことがわかると思います。
新車時より1000km走行までの間が特に発生しやすいので、初回の早めのオイル交換は重要です。
以降は3000km走行、もしくは6ヶ月毎のどちらか早くおとずれたタイミングをお勧めしています。
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